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SOLD OUT
グラフィックデザイナー、長嶋りかこさんが母になることで「仕事と育児」の両立という壁についてまとめたエッセイ集『色と形のずっと手前で』。
人々の暮らしと地続きであるはずのデザインの仕事と、目の前の家事育児という暮らしの相性の悪さ。子どもの時間と、仕事の時間。子どもを通して見ている世界と、仕事を通して見えている世界ーーー。
ふたつの世界が存在することで今までいままで見えていなかったものが見えてきたのではないでしょうか。
【目次】
〇想定外の曲線
〇四角くて軽くて早い まあるくて重くて遅い
〇期待される自然な形
〇産まれたての赤
〇混乱の白い血
〇見えない仕事 見えない性
〇母のグラデーション
〇変形するひと 変形しないひと
〇命の結び目
〇色と形
188mm×128mm / 240ページ / 無線綴じ