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せきしろ|宇宙の果てには売店がある 生活感のあるSF掌編集

1,980円

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数行で完結する超掌編の連作約180編と、数ページの掌編11編を収録したせきしろさんらしい、初のSF小説集。どこまでも広い宇宙なのに、生活感を手放さないユーモアが詰まっています。 * 「自分が乗っている銀河鉄道が動いていると思ったら、向かいのホームの銀河鉄道が動いていたようだ。」 「拡声器で話す町内会長の声がまったくききとれない。このままでは地球から脱出できない。」 <目次> 《超掌編連作》 宇宙に散らばる161個の断片 タイムマシンの経年変化 銀河鉄道の終電 《掌編》 2100年の眼鏡 / おもしろい話 / タイムマシン展 テレパシー / パラレルワールド / ブーケトス ループ飯 / 花言葉 / 見送る / 時間を止める 天才チンパンジー 《解説》 上田誠(ヨーロッパ企画) B7サイズ / 256p / ソフトカバー 発行:シカク出版

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