SOLD OUT
「ふつうとは何か」ーーひとの永遠の悩みとも言えるこの難題について、教育現場から子どもたちとともに“ふつう”を考え直してきた星野俊樹さんによる教育実践の記録。
自身の生い立ちから始まり、固定観念としての「男らしさ」「女らしさ」に疑問を抱いた経験を丁寧に振り返ります。「生と性」についての授業や対話を重ねる中で生まれた考察が、生きることに根ざした問いかけと実践の物語へとひらかれていきます。
四六判 / 264p / ソフトカバー
発行: 時事通信社
SOLD OUT