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著:フレデリック・グロ 訳:谷口 亜沙子|歩くという哲学

2,640円

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登ること、歩くこと、立ち止まること。 そのひとつひとつの行為のなかに、日常では見えにくくなっている身体の感覚や、世界との距離の取り方が、少しずつ浮かび上がってきます。 「歩いている人にとっては、もっと自然そのものが立ち現れてくる。歩くことによって、近づくのではなく、世界そのものが、自分のなかで、重みと厚みを増すのだ。」(本書p.17より) A5サイズ / 304p / ソフトカバー 発行: 山と渓谷社

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