SOLD OUT
登ること、歩くこと、立ち止まること。
そのひとつひとつの行為のなかに、日常では見えにくくなっている身体の感覚や、世界との距離の取り方が、少しずつ浮かび上がってきます。
「歩いている人にとっては、もっと自然そのものが立ち現れてくる。歩くことによって、近づくのではなく、世界そのものが、自分のなかで、重みと厚みを増すのだ。」(本書p.17より)
A5サイズ / 304p / ソフトカバー
発行: 山と渓谷社
SOLD OUT