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【終了】写真:トヤマタクロウ 詩:瀬尾夏美 exhibition|New Habitations from North to East 11 years after 3.11

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写真:トヤマタクロウ 詩:瀬尾夏美 exhibition
New Habitations from North to East 11 years after 3.11
2024年4月19日(金)ー4月30日(火)
※水木定休、12-19時(最終日は18時まで)

2011年の東日本大震災以降、被災地を訪れ土地の人びとの言葉と風景を記録することを考え
実践してきたアーティストの瀬尾夏美さんと、フォトグラファーのトヤマタクロウさんによる写真と詩の展示をおこないます。

昨年に刊行された写真詩集『New Habitations from North to East: 11 years after 3.11』に綴じられた世界ーー
被災地の「あたらしいまち」を捉えたトヤマさんの写真に、震災後11 年をかけて瀬尾さんが聞いてきた
土地の声(詩)が織り重なって、地層ともいうべき奥行きを展示でも見せてくれそうです。

どうぞお立ち寄りください。

*「住むの風景」プロジェクトについてはこちら
https://newhabitations.com

【プロフィール】
◯トヤマタクロウ
写真家。1988年宮崎県生まれ、神奈川県在住。2010年頃より個人的な出来事の記録のために写真撮影を開始。
2012年に個展を開催後、作品展示や写真集の制作を軸に活動。
美術、音楽、ファッションなどの分野を中心にコミッションワークも行う。
写真集に『Sight』(2018)、『DEVENIR』(2021)等。
@takurohtoyama

◯瀬尾夏美
画家、作家。1988年東京都生まれ、在住。
土地の人びとのことばと風景の記録を考えながら、絵や文章をつくっている。
東日本大震災を契機に岩手県陸前高田市に移住し、映像作家の小森はるかとの共同制作を開始。
以降、宮城県仙台市、丸森町に一時暮らしながらリサーチと制作を行う。
著書に『あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる』(2019)、『二重のまち/交代地のうた』(2021)等。
@natseo

協力:YYY PRESS、柴原聡子
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会場_SUNNY BOY BOOKS
〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-14-15
(東急東横線・学芸大学駅東口徒歩約5分)
お問い合わせ_[email protected]